「うれしい を2倍に かなしい を半分に あなたと共に リムジンダイニング」リムジンダイニングは「これから」を背負った男性がより高く羽ばたくために、至福の時間と最上級のおもてなしをご提供いたします。ご来店いただいたすべてのお客様にとって密やかで上質な喜びを感じていただける、そんなお店です。 オーナー 光

こんにちはオーナーの光です!(ママと呼ばないで
私は小さい頃から喘息で体も弱く、病院と学校の往復で、運動はもちろん、勉強もできず、「絵」ばかり描いている大人しい少女でした。
父は小さな会社のサラリーマン、母は専業主婦の一般家庭で育ち、田舎でしたが土地柄か近所の家はそれはもうでっかくて、車も2~3台あるのが当たり前。
そんな中、私は髪もボサボサで3日間同じ服を着て登校するような子供でした。

「絵で有名になって、両親にでっかい家を買ってやる!!」というフリーターならではのドラマ気取りなセリフで東京に出て来たのは19才の時。

案の定、今まで頑張ったことなどなかった私は自分なりに模索するも、頑張り方が分からず挫折・・・・。
「かえるの子はかえるなのサ・・・」と自分に言い訳ばかりしていました。ですが、帰ろうとは思いませんでした。
私はひとつの価値観にとらわれないこの東京が大好きになっていたのです!

田舎にいると、近所のおばさんが挨拶ついでにプライベートなことまで聞いてきたり、○才になると就職、結婚があたり前。
息苦しくて仕方なかった私はこの東京に来て、はじめて大きく息を吸えたような気がしたのです。

何か出来るような気がする・・・、だけどそれが何か分からない。

私はさまざまなバイトを経験しました。
水泳のインストラクター・ブティックホテルの清掃・パチンコ屋・ライブハウス・専門学校の受付・テレホンアポインター・コンビニ・・・そして水商売。
もともと18才からやっていた水商売でしたが、六本木で働きはじめると、そこには日本を支える敏腕な経営者や、TVで見かけるエリートな人たちが、田舎だったらお祭りが出来ちゃうくらいたくさんいて、いったい日本はどうなっているんだ!!と、ただただ驚きました。
そして私が子供の頃に見ていたお金持ちのご近所さんをはるかに上回る人たちとこんなにもキサクに話せるなんて!!すごい!!

お客様はこんな私にも仕事の話やプライベートな話を赤裸々にしてくれました。
子供だった私は「なんで離婚したの?」「なんで会社やろうと思ったの?」とずけずけと聞いたものです(汗)

そうしていくうちにひとつ分かったことがありました。

ご来店するお客様の地位はまぎれもなく自分が努力して作ったもので、ぶつかっても傷ついても決して逃げずに、そして言い訳せずに出して来た結果であり、勝者だということです。こんなあたり前のことに私はやっと気付いたのです。
世の中の男性たちがこんなにも頑張っていて、こんなにもがむしゃらで、こんなにも必死で、こんなにももがいているなんて知らなかったのです。
そして私は今までの人生を後悔しました。もっと一生懸命やれば良かった。
自分は頑張っていなかった。いや、きっと今からでも遅くないはず・・・きっと頑張れば何でもできるはず!!・・・じゃあ、いったい私に何が出来るの??

そこで私は決めたのです「これから」を背負った未来ある男性を、精一杯応援しようと!!
こうして私は頑張っている人が集まる場所、もっとパワーをもらえる場所、時に癒しを求める場所、そんな場所を作る!という目標を立てました。"お客様もお店も女の子も、そして私自身も一緒に成長していけるそんな場所"を。
まだまだ道のりは長いですがご来店いただいたお客様が、悩みもふっと軽くなるような、そして更に上へ上へと羽ばたくエネルギーの出るような、そんなお店にしたいと思います!

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